Entries

昨日の追記

念のためちゃんとしたノギスで実測しました


職場にあるミツトヨのノギスで実測しました。
やっぱりダイソーのノギスは全く参考になってませんでした(笑)

以下実測値です。

■MEGAEXO(BB-8681)
L:10.05mm R:10.8mm 合計:20.85mm

■MTB用ホローテックⅡ(SM-BB52)
L:10.35mm R:10.35mm 合計:20.7mm
スペーサーは0.7mmでした。入れると21.4mmとなります。

ということで、スペーサー無しで差が0.15mmマイナス。
スペーサー入れると0.55mmプラスとなります。

スペーサー無しで調度良さそうですね。
多めにフェイシングしちゃってるようなフレームの場合は
0.7mmスペーサーをドライブサイド側に入れれば良いと思います。
まあ、そんなフレームなかなかないでしょうけど。
どうしても細かいことが気になる人は↓こんなのもあります。


ちなみに、MEGAEXOはドライブサイド側を厚くしてQファクターの調整を
しているように見えますけど、0.4mm程度の差はクランクの製品誤差レベル。
ほぼ気にしなくて良いでしょうね。

ということで、『MEGAEXOのカーボンクランクにはMTB用ホローテックⅡ
のBBを内径研磨してやれば使えそう』と結論付けたいと思います。

ちょっと先にはなるかもしれませんが、実際に組んだらまた報告します。
もし先に組まれた方は結果を教えてくださいね。

ではまた(=゚ω゚)ノ
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://sakenmura.blog.fc2.com/tb.php/349-87244714

トラックバック

コメント

[C77]

大変、参考になります。
確かにBBの樹脂部分を削ることは考えましたが、FSA純正BBとの価格差を考えると‥。
純正部品が入手困難な場合には使える手ですね。
自分のMEGAEXOのカーボンクランクは2008以前のモデルなので、それ以降のモデルとどれだけ違いがあるのかな?
違うとはメーカーが公表していますが、具体的な違いは分らないですから。
しかし、BB及びクランクの規格は多すぎですね。
  • 2017-04-11 07:10
  • ブラザー弟
  • URL
  • 編集

[C78]

2008以前のモデルということは・・・
http://www.cb-asahi.co.jp/item/09/00/item11721600009.html
↑で見る限り、どのBBよりも厚みがありますね。
内径の問題さえクリアしちゃえば、シムリングでいくらでも調整できそうですね。

ちょっと検索した限りだと、BB-8000は入手が難しそうですし、今後の選択肢はシマノBBが有力ですね。
価格差も結構ありますし、そもそもシール性の高さでメンテナンスサイクルも伸びますから、その分の工賃や手間も減りますから、良い選択と思います。

しかし本当に規格多すぎですね。
フレームメーカーはBSAに戻ってきているので、再び24mmシャフトに回帰するのではと思っていますが・・・
  • 2017-04-11 12:28
  • N村
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

大将@居酒屋N村

Author:大将@居酒屋N村
嫁におうち居酒屋N村の大将と呼ばれてます(=゚ω゚)ノ
東京・国分寺市在住

≪趣味≫
魚釣り・ロードバイク・ランニング等の外遊び&呑み喰いも大好き!

最新トラックバック

訪問者カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR